源式ネックヘッドケアとは

首コリや頭痛に悩む人の為に考案されたオリジナルの技です。

(商標登録5956896号取得済み)

主に第二頚椎(軸椎)付近のしこりに対してアプローチすることで、椎骨動脈・内頚動脈の流れを循環させ、首コリや頭痛に対して効果的な技術になります。

首は神経が複雑に絡まっていてとても繊細な部分になります。

源式ネックケア 施術05
源式ネックケア 施術01

源式ネックヘッドケアは優しく丁寧な施術を心がけていて、特に揉み返しが来ない様に首全体を安全にほぐしていくメソッドになっております。
この首の施術を上手に出来る整体師が少ない為、首の痛みや頭痛に悩む方が大勢います。

主にほぐしていく筋肉の部位

後頭下三角

三つの筋肉が交わる部分でここに椎骨動脈の絞扼が生じる場合があります。それが首のしこりとなって現れます。椎骨動脈は脳に血流を与える栄養血管ですので、この部分を解放することで脳に栄養が巡り、頭痛や目の疲れを軽減させる効果があると言われております。

胸鎖乳突筋

首を回旋させる時や、呼吸に関連する筋肉です。仕事やプライベートなどのストレス、発表するまえの緊張など、精神的なストレスがかかるとこの胸鎖乳突筋がとても張ってくる場合があります。胸鎖乳突筋をほぐす事で精神的ストレスを軽減し、呼吸が深くなり、全身の緊張もほぐすのに効果があると言われております。

斜角筋

首を回旋させる時や呼吸に関連する筋肉です。この筋肉が鎖骨に交わる部分に斜角筋隙と言われる腕神経叢と動脈を絞扼が生じる場所があります。細いなで肩の女性がなりやすい【胸郭出口症候群】などもこの斜角筋隙がとても関わってきます。この部分をほぐすことで、呼吸が深くなり、腕の痺れなどにも効果があると言われております。

板状筋

首の後ろの部分を支える大きな筋肉です。この筋肉をほぐす事で首全体の疲れをとる効果があると言われております。

後頭筋

後頭部は生命活動に関わる延髄や視神経がある場所で、副交感神経が通っていますので、後頭部をほぐす事で自律神経を整え、眼精疲労にも効果があると言われております。

側頭筋

側頭筋は噛む時にとても重要な役割があり、疲労しやすい筋肉です。筋緊張性頭痛などで痛む筋肉がこの側頭筋になります。側頭筋をほぐす事で頭痛に効果があると言われております。

まず首の部分をしっかりとほぐしてから頭の筋肉をほぐしていき、首の痛みや頭痛だけではなく、日常生活でとても重要な自律神経を整える役割をになうのが 源式ネックヘッドケアの神髄 です。皆様の生活にとって大きな支えになると信じております。